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うにぶろっさむ

登れない登れない。 登れないのなら浮かべばいいじゃない! ふろーとふろーと

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December 14
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2011 
August 05
カードでもなんでもだけど、何かを達成しようとしたとき、あなたはどこを見ているのか、っていう問題。

例えばドミニオン。

場のカードを見て、どうゲームを決着しようか考えて、それを取るスタンス。

場のカードを見て、気に言ったカードを如何に使うかというスタンス。

場のカードを見て、自分の理論を如何に使えるか考えて使うスタンス。

場のカードを見て、如何に自分のしたいことをするかというスタンス。


いろいろあると思う。で、もし1つの正解があったとして、それにだれがたどり着けるか…って問題。

結論からいえば、全員たどり着ける。

だけどたぶん、その過程も、その結果に対する評価も、その成功率も違ってくると思う。


例えば、ゲームに勝つことを考える人は正しい理論にたどり着きやすいと思う。

だって、他のものに気を取られないから、自分の過程も見えやすいし、間違ってるかの把握も常にすると思うから。

理論を当てはめるタイプもやっぱり近づきやすい…、理論を作るには如何に情報を集約し、それが正しいかを確かめる必要があるはずだから。

逆に、正しい正解にたどり着けないのは、自分のしたいことをする人。それはやっぱり、自分のしたいことをに対して疑問を抱くことができないから…。


でも、もし正しい過程を全員が取った場合、一番強いのは自分のしたいことをする人なんじゃないかな…。

自分のしてることに対してエネルギーを与えやすい…、オカルトチックだけど、自分のやってることが正しいって思ってる人はやっぱり強い。

たとえ、正しい理論にたどり着いても、それを続けるかは別問題。っていうのもあるかも。

だって、それが正しいかはわかっても、一番とはわからないから。

それが一番じゃないかもしれないと模索する、その分エネルギーは分散されちゃう。

なんかオカルトだけどね…。

興味があることに対しては、すごい集中力を持つ。で、それが集中するか分散するかがわかれる。みたいな?


いまあげたの一つだけの人はいないと思う。でも、どちらかといえばこれっていうのはあるはず…。

逆のことを学ぶにはやっぱり他の人の話を聞くべきなのかな…。


自分の特性を知って、相手の特性を知ってみれば、目的の齟齬って少なくなるんじゃないかなぁ…。

まあ、それを知るのってすごい大変なんだけどね。
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