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うにぶろっさむ

登れない登れない。 登れないのなら浮かべばいいじゃない! ふろーとふろーと

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2012 
February 14
404

404なのにブックマークしてしまった何か。

こういう見えにくいところまで凝ってると、なんかずるい…。

表紙の裏とか帯とか作者感想とか作品間のページとか…。

つくりこまれてる感とか、おまけにすごく弱いです。


あ、ここのホームページ自体は見てないです。


続きは勉強したこと。

本とか聞きかじりはしたけど、大体自分の意見とうろ覚えなのでソースはあんまりないです。

論理的?

常に論理的に話す必要はないけれど、感情に訴える言葉の乱用には気をつけたい。

感想に理由はなくてもいいけど、相手に感想が評価ととらえられた場合、とてもめんどくさいことになる。

かっこいいとか好きとか嫌いとか、自分が思う分にはなんて思ったっていいけれど、それを評価とするなら、納得のいく理由を相手は欲するだろう。

理由もなしに貶されるのも、理由もなしに高い評価をするのも、意見が違えば、とても気持ち悪いものだ。

理由もなしに評価をした場合、それはただの方言で意味はないのだけれど、非常に感情をこめやすい。


感情ATK

感情というよりは、内面とか内心かもしれない。

これを言われた場合、意味のないものだって流せればいいけど、それは難しい。

こちらの感情に直接流し込まれるわけだから。

感情をぶつけられるのは重い。

喜びの感情ならいいけれど、とくに悪意をふくむ感情はとても辛い。

そしてその辛い感情を晴らすための、あまりいい手段が存在しないことが、理由のない評価の問題である。

こちらには、相手の意見を直接否定するか、耐えるしかない。

耐えるのは、分別とか相手によってできるだろうけど、頭に血が上ったら大体直接否定になる。

その直接否定が問題の大きな理由。

論理的な考え方みたいなやつだと、根拠としてる考え方、またはそれを支持する事柄自体を否定することで、相手の意見を否定することがエレガンスみたいな理由になるらしい。(端折ってます。こんな単純じゃないです)

直接否定否定

なんで、直接否定はいけないか。

それは相手の勢いに直接ぶつかるかららしい。

頭ごなしに互いにぶつかって、勢いを失う。それは相手だけじゃなくて自分も。


何かを言うということはとても疲れる。疲れた分だけ仕事をしている。

今回の場合、仕事は何かを主張した、感想を言っただね。

その仕事を無駄にするのが、直接否定。

めんどくさくなりますね、こっちの言ったこともあっちの言ったことも、結局潰しあって終わりですよ。

それじゃやだ! ってことで論理的にいこうって話。


根拠が正しくないかもしれないとしたら、違うことだとわかるかもしれない。

他に考え方があれば、もっとよりより結論が出せるかもしれない。

もしかしたら自分が正しいと確信できるかもしれないし、間違ってると気がつくかもしれない。

それを考えるための道具が論理的思考らしいね。


結論?

流れが反れたけれど、理由を示さないということは、もし反論があるなら直接きやがれって言ってるようなものなんだよね…。

それって効率悪くない?


まあ、これは相手が意見があるのに、感想みたいな感じで言ってきたら当てはまるのだけど、ほんとうにそう思っただけとか、なんとなくのときだと、逆に聞く方が無粋なのかもねーw

まあ、個人的にかっこいいとか面白いとかならいいけど、個人的にこれ嫌いだって言われると、こっちもなんかいい返したくなるけどねw

でも、相手からしてみれば素直な感想を言っただけで、別に理由もないときに、理由聞かれても言いようがないんだけどw


…ただ、ある意味で一番大事なのは、否定を使った場合、それに対して筋の通った説明を求められる可能性が高い、ってことを理解することなんじゃないかな?

そして、それを果たせなかったときは、明らかに険悪な空気が漂うってこともね。 

否定は本心であるとしても、それを言う必要はない。また、肯定する必要もないって感じ。

嘘はいけませんが、本心を言う必要はありませんって世界一受けたい授業でやってた!


シャーマン戦車型

問題な人見たいな本に定義されていたのですが、相手の意見とかを押しつぶして進む人のことを意味するそうです。

この内容とは直接関係ないですが、世の中には直接否定をし続けてもへこたれない、屈強な人もいるのです。

方言を放って相手に否定されても百戦錬磨、押しつぶせるならみんな押しつぶしていくよー! 的な人です。

こういう人に対して、戦いを挑んだらほぼ確実に負けるかガチで消耗戦になるので気をつけましょう。

潰されないようにこちらも戦う姿勢を見せると、有能な人が多いので、俺と対等になれるやつがいるとは思わなかった、的な心変わりをして、力になってくれるでしょうみたいなことも書かれていました。

簡単にいえばこの下の話の神様みたいな人です。


ロジック的な

関係なくなるけど、もともと論理を意味するlogicは聖書で生まれたとかなんとか。

神が神の子、たぶんヨブ? とかその仲間たちを救ってくれるんだけど、ヨブの愉快な仲間たちは、神様に助けて貰った恩をすぐ忘れて、やれおなかすいたとか、住む家がなくなったとか、文句言いまくるんだよね。

で、神様が切れて「こいつら愚民だから殺すよ?」的なことを神の子に言うんだけど、神の子は仲間が死ぬの嫌だから、なんとかして神様を押さえつけなくちゃいけない。

神様はこっちの考えてることなんか気にも留めてないし、汲んでもくれない。しかも最強だから感情論でぶつかるとあっという間に吹き飛ばされちゃう。

だから、どうにかして相手に納得するように根拠とか論理だてて神様説得するの。

これを繰り返して、神様と人間との間にルールを作っていった、めでたし。

と、logicって神様を組み伏せるための道具だったんだぜ、へっへー的なことが書いてある本がありました。


本来、自分とその他の人は互いのしたいことなんかわからない。

とくに、自分と生まれも文化も違う人なんかもっと無理。

でも、したいことをどうにか伝えなくちゃいけないからlogicとか英語使って話すよ! 
それがアメリカ文化らしいです。


日本語ロジック?

日本でなんでこういうの勉強しないの? って言ったら、腹芸だそうです。

空気とか間を読んで、ある程度の前提条件らしきものを手に入れる。

それを基準にして、行動する、みたいな。

だから、一見方言のような言いっぱなしの言葉でも、根底にはちゃんとした理由がある。

その理由を言わないことが美徳らしい。


日本語だけじゃないと思うけど、なんら問題のない方言の会話でも、ある程度根底はあるんだと思うよね。好きだ、嫌いだ、面白い、難しい、新しいetc。何らかの感情的共通点があると思う。

ある意味でそれが一番、空気的なものかな?

で、いきなり違うこと言われて納得できないと、その場では空気読めないみたいな。

論理じゃなく感情に、情報じゃなくて人に(? これが人間としての本能なのかも。


日本人の企業に対して、海外の企業が、日本ではあたりまえだと思われている一線を越えてくる理由は、この空気が読めないから…、読まないことを選択しているからー、みたいな理論がありましたね。

あるにはあるのだけど、表面上出てないから意味ないでしょ? ちゃんと理由があるなら出してくださいよ? みたいな突っ張りですね。

日本以外からしてみれば、見えない理由を根拠に意見を言われているのですから、被害者なのですよね。

勉強する気がないのではなくて、勉強したうえでそれを逆手に取ってるみたいな…。


なんか日本の美観というものを残したうえで、もうちょっと卑怯な手をとれるといいですね。
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